株式会社ワールドパーティーが展開する男の晴雨兼用傘「Wpc. IZA(ダブリュピーシーイーザ)」は、日傘に関する知識や機能性について、講義と体験を通じて理解を深めるイベント『IZA Lab(イーザ ラボ)』を開催しました。日頃から身だしなみにもこだわりをもつインフルエンサー約20名が白衣を着用し、日傘の基礎知識や市場背景に関する講義と、サーモグラフィを用いた比較検証を含む遮熱体験に参加。猛暑対策として注目される日傘の機能性を、理解と体験の両面から確かめました。
これまで「なんとなく涼しい」といった印象で捉えられてきた日傘の価値を、より具体的に可視化・体感できる内容となりました。

イベント概要
| イベント名 | IZA Lab(イーザ ラボ) |
| 開催日 | 2026年3月24日(火) |
| 会場 | アネックス青山 |
| 参加者 | インフルエンサー約20名 |
| 内容 | 第1部▶勉強会 / 第2部▶日傘の遮熱体験会 |
-開催背景について
近年、猛暑や強い日差しの影響を背景に、男性の日傘利用は広がりを見せています。一方で、日傘が持つ機能や具体的なメリットについては、まだ十分に理解されていないのが現状です。
「なんとなく涼しい」といったイメージは浸透しつつあるものの、遮熱や紫外線カットといった本来の価値や、その効果の実感については、実際の使用を通じて初めて理解される側面も少なくありません。
こうした背景を踏まえ、日傘の機能性や価値をより深く伝えることを目的に、体験型イベント『IZA Lab』を開催。本イベントでは、“Lab(実験室)”をコンセプトに、講義や遮熱体験を通じて日傘の効果を可視化し、その本質的な価値を体感できる機会を提供しました。本取り組みを通じて、日傘をより身近な存在として捉えていただくとともに、男性の日常における新たな活用シーンの浸透を目指しています。
本イベントの様子
本イベントでは、講義と体験の2部構成で日傘の理解を深めるプログラムを実施しました。
基礎知識をインプットした上で、サーモグラフィによる温度差の比較を交えながら実際に遮熱効果を体感いただくことで、日傘の機能性や快適さをより実感いただける構成としました。
✔勉強会
第1部の勉強会では、男性の日傘市場の広がりや背景、日傘の機能性について解説しました。クイズ形式も取り入れ、楽しみながら理解を深められる内容となり、会場では随所で笑いや驚きの声も上がるなど、終始盛り上がりを見せました。手元の資料に積極的にメモを取りながら、意欲的に日傘について学ぶ参加者の方々の姿勢が印象的でした。
講義終了後には振り返りとして小テストを実施し、20名中9名が全問正解となるなど、想定以上の理解度が見られました。


✔白衣で参加する“体験型イベント”
第2部では、実際に日傘の遮熱効果を体感できる体験ブースを用意。疑似太陽光の照射とサーモグラフィを用いて、Wpc. IZAの日傘を使用した場合と未使用の場合の頭頂部の温度差を比較し、体感的にも視覚的にもその違いを確認いただきました。
日傘を使用していない状態では、「暑い」「まぶしい」といった声が上がる一方、Wpc. IZAの日傘を使用した瞬間には「一気に涼しく感じる」「体感が全然違う」といった驚きの反応が見られ、遮熱効果の高さを実感する様子が伺えました。


参加者の声から見る日傘利用の実態と今後の展望
終了後の参加者からは、「想像以上に涼しさを感じた」「体感の違いがはっきり分かった」といった声が多く寄せられ、サーモグラフィによる温度差の可視化と組み合わせた体験を通じて、日傘の遮熱効果を視覚・体感の両面から理解する様子が見られました。
また、参加者への事後アンケートでは日傘の使用状況について約7割が日常的に使用しており、購入時期は「1〜2年前」が約4割を占めました。この結果は、Wpc. IZAの販売本数の伸長傾向とも連動しており、近年における日傘の定着が進んでいることがうかがえます。
一方で、日傘未使用層(約3割)の理由としては「持ち歩きが面倒」が半数以上を占めました。しかし、Wpc. IZAのコンパクト性・軽量性を実際に手に取って体験した参加者からは、「思っていたより手軽に使える」「これなら日常的に取り入れられそう」といった声が多く寄せられ、使用に対する心理的ハードルの低下が確認されました。また、今後の勉強会については約9割が参加意向を示しており、日傘への関心の高まりとともに、機能理解を深める機会へのニーズも明らかになりました。
本イベントでは、日傘の機能価値を体験を通じて実感いただくことで、関心の高まりや日常的な使用への前向きな変化が見られました。今後もWpc. IZAは、日傘を新たな身だしなみの一つとして提案するとともに、日常的な利用の定着に向けた取り組みを推進してまいります。
↓引用
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000402.000058622.html
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